M&Aを目指し組織再構築!年間営業粗利が約5倍に!?M&A成立まで

実績

クライアントについて

会社名:株式会社STSデジタル(旧:株式会社ブロック)
事業内容:デジタルマーケティング事業(コンサルティング、広告プロモーション、メディアマーケティング、WEBサイト制作)
依頼時期:2020年8月
コーポレートサイトhttps://sts-d.com/

環境と要望

代表取締役よりのご相談、会社売却のためM&Aを視野に入れたコンサルティングを希望

ベンチャー企業として約10名ほどの社員を抱えていた旧:株式会社ブロックは、設立からおよそ10年間止まることなく走り続けてきましたが、今後の会社の身の振り方を思案し、株式を売却したいと考えていました。

課題

売り上げ

当時のブロック社の年間営業粗利は約1000万円。M&Aを視野に入れるにはさらに伸ばす必要がありました。

社内環境

当時は社員一人ひとりの働く姿勢に差があり、生産性向上のために社内環境を変えていく必要があると感じました。

提案内容

戦略提案

売り上げ向上のため、ブロック社の強みや実績を元にどの分野へ営業・訴求を行うか提案いたしました。

制度改革

効率的に生産性を上げるため、給与制度の仕組みを変えることで積極的に働く姿勢を持つ社員へ熱量を与えるよう働きかけました。また、マネージャーとプレイヤーの組み合わせを半期ごとにローテーションできる制度を提案し、最終的に社員全員がいつでもコミュニケーションを取れるような環境を構築しました。

社員教育

新入社員やスキルの熟練度に不安があるものには適宜直属の上司を当てがい、誰もが能力を発揮できる環境を整えました。

案件獲得

ブロック社の強みを活かせる案件を獲得できるよう、パートナーの紹介や営業力強化に尽力しました。

成果

営業粗利は約5000万円まで向上し、2023年5月に株式会社アクロスソリューションズとのM&Aが成立しました。

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