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焼き鏝の表面がニクロム線と、それを囲うマイカシートむき出しでは

マイカがどんどん崩れて仕方がないのでステンレスで外装を作った。

薄いステンパイプなので熱伝導が悪く、他の材質に比べ持ち手を繋ぐ上部のボルトが熱くなりにくいハズである。

上部で持ち手を繋ぐボルトを固定するための部分も作った。

ピッタリの物は存在しないので、丸棒から旋盤で削り出した。

ここも持ち手を繋ぐボルトが熱くなりにくいようにステンレスで作ってある。

他には昨日に引き続きアルミの鋳造を試してみた。

昨日よりも大きいφ40のルツボを作り、バーナー2台で過熱をしてみたが、

入熱に対し放熱がかなり大きいらしく、ほんの少ししかアルミが溶けずに終わった。

覆いを作ってやらないと実用的な量が溶かせなさそうだ。