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焼き鏝を最大出力にした状態で温度平衡にした時、

焼き印の具合はどうなるかの実験をするために、

電源を入れて30分ぐらい置いたところ、ヒーターの中央部分で印に熱を伝えるために

入れておいたアルミの丸棒が溶けた。これはこれで何かに使えそうな気がする。

焼き鏝としてはこれではマズイので、次は芯棒を銅に変えて実験してみる。

300℃ほど銅の方が融点が高いので、溶けないと思われる。

持ち手の部分は温度が上がりにくいように木で作る事にした。

木の持ち手部分は宮大工の岡村さんと協力して作る事になった。