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引き続き電気ごての制御回路を作っている。

前回の回路はパワートランジスタ部分の発熱は少なく大変良いのだが、

整流ダイオード部分での発熱が想定していたよりも多く、

他のダイオードに変更したとしても大幅な改善は難しそうなので、

ダイオードを使わない設計にしなおした。

今日は実際にヒーターに100Vを入れてみて焼き印ができるかどうかも確かめた。

確かに焼き印はできそうだが、ワット数の割に印部分の温度上昇が悪い気がする。

印部分とヒーター内側との接触の具合が悪いのかもしれないので、

今度アルミホイルを間に挟んで接触の改善をしてみる。

また、回路と並行してガワの設計もしている。

ガワは熱伝導の悪いステンレスを使おうと考えているが、丁度良いサイズのステンパイプが無いので

少し大き目のパイプになった。もしかしたらゴツ過ぎるかもしれないので、

その場合は旋盤で削るか、ステンの薄板を溶接で留めて丸パイプを作ることになるかもしれない。