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引き続きテーブル脚の構造を考えている。

テーブルを伸縮式にするためにいろいろな伸縮機構を考えたが、

簡単さと強度の問題から、テーブルの中にガイドを通して、

そのガイド伝いにテーブルの脚の間隔が広がり、

天板を載せる場所が広がっていくような構造になった。

ガイドにはパイプを使う事を考えているので、

パイプの応力解析をした。

一本の厚み1mm直径10mmのパイプに150Nの応力を掛けたとき、

変位の最大量が0.3mm程度であった。

この程度であれば使用に問題は起きないと思われるので、

ガイドのパイプはφ10 t1.0のパイプにする。