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今日も焼き鏝の電力を制御するためのプログラムを書いている。

焼き鏝の電力を制御する方法として、いったん交流50Hzを整流してPWMする方法がまず思いつくが、

コンデンサのサイズが大きくなることが予想される事、部品点数が多くなる事、

トランジスタの損失が大きくなることが予想されたので、その方法はやめて

商用電源の周期に合わせてトランジスタをON-OFFする方法にした。

それをするためにはマイコンは外部からの商用電源周期のパルス入力に対して割り込み処理をする必要があるので

そのためのプログラムを書いた。

ある程度汎用性が有るように書いたので、次に似たようなことをしたい時にも楽に実装できるはずである。