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昨日に引き続きミツバに渡すモーターの仕様を計算していたが、

どうにも仕様が求めきれない部分が有ったので、

最終的に必要な車両特性(最高速度、登坂能力、走行抵抗、バッテリー電流etc)

をミツバの方に伝え、使えそうな特性のモーターを選定して頂くことにした。

今日は焼き鏝の方も少し進めた。

焼き鏝の出力を抑えるためにマイコンを使うのだが、

どの程度出力を抑えるかを設定するツマミは人間が操作する必要がある。

今回は回路を小さくするために極力ピン数の小さいマイコンを使っているので

ロータリーエンコーダなどのピン数を食ってしまう入力は使わずに、

可変抵抗を使ったアナログ電圧で入力をする方法にした。

普段使うマイコンなら既にライブラリが有るのだが、今回このマイコンを使うのは初めてで

アナログ入力(ADC)のライブラリが無いので新しくプログラムを書き、

それが動作する事を確認した。