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電動バイクのモーターとモータードライバが実際の負荷で燃えないかどうかのテストをしていた。

中国製のキックボード用のモータードライバは昨日のテストであっさり燃えたので、

今までの電動バイクで使っていたKelly社製のモータードライバに配線しなおしてテストをした。

試験の方法は、旋盤にモーターの軸を咥えさせて、旋盤の主軸をモーターで回転させて

入力電力を見る方法にした。

実験をしてみると、41V40Aのところで電源装置の定格に達してしまい、

これ以上の電力投入ができなかった。

だが、今回使用するLiPoの定格が5Ahで、パルスでも20A程度であることから

実際にはこのような大電流をモーターに流すことは無いハズであり、

この実験でモータードライバが壊れなかったという事は実運用でも問題が無いことが証明されたと言える。

実験終了後、モーターが若干熱くなっていたが、素手で触れる程度であり、PEWの定格的にも

マグネットの定格的にも問題は無いと言える。