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軽負荷の段階でモーターとモータードライバが発熱する問題がある事が分かっていたので

では実際に近い負荷を掛けたらとうなるのかを実験する事にした。

電源はリチウムイオン電池を使うとモータードライバ内のMOSFETがショートモードで壊れた時に危険なので

高砂のズーム電源を使う事にした。

ただ、20A以上流れても大丈夫なコネクタが手持ちに無かったので、

まずはそのコネクタを秋葉原に探しに行くところから始めた。

いろいろと廻った結果、フタバ産業にXT60コネクタが有ったので、これを使う事にした。

モーター負荷は、モーターシャフトを旋盤に咥えさせ、旋盤の主軸をモーターに回させてかけることにした。

いざ実験をしてみたところ、旋盤主軸がニュートラルになっていても重いらしく、

モーターロックが発生し、モータードライバが燃えた。

高回転型のモーターなのでモーターロックが発生する事は想定していたが、

モータードライバの過電流保護が貧弱すぎる。

このモータードライバはどうにもダメらしいので、前回の電動バイクでも使用した

Kelly製のモータードライバで同様のテストをするべく配線をしている。