ということで、ようやく動力電源が使えるようになったので、早速工作機械たちを使い始めてみることに。

実はワタクシ藤岡今年で36歳なのですが、まともな工作機械を自分で動かすのは初めてなのでウチのマッドサイエンティストに相談したところ、「文鎮がいいね」とマッドサイエンティストが言ったから七月十八日は文鎮記念日。

いきなりポンとアルミの固まりを手渡されて少々ビビりましたが、気にせず「コンタマシン」で適切な大きさに切り分けます。

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そして切り分けた部材を、人がよく死ぬという噂の「旋盤」にセットして切削していきます。

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表面をキレイに平らにならし、ネジ用の穴を開けたら持ち手部分も同様に。一応持ち手パーツはローレットですべり止め加工も施してみます。

そして出来上がった2パーツのネジ切りをしたものがコチラ。

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特に死ぬこともなく普通にこんな感じで出来上がりました。

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総製作時間は3時間半。まあ初めての割にはそこそこかと。さて次は何作ろうかな?

奇特な方はお題でもくれると中年の男が浅草の片隅で喜びます。